上階の足音について②

思ったこと

昨年末に上階の足音について思うことを記事にしましたが、

毎日ではないものの引き続き足音が聞こえる生活で、上階の方に何回か伝えようとしたのですが「相手は子供だから仕方ない」「私は子育てしていないから大変じゃないし」と思うようにして何も言いませんでした。

しかしここ数日は、耳が疲れてイヤホンを外した時もドスドス聞こえてくると「なんで私が我慢しなきゃいけないんだろう?」とモヤモヤするように。

この時、自分の感情を抑え込んでいたことに気付きました。

夫のように「何か音が聞こえてくるけど、まいっか」と思える人間でいたいのに無理で、そうなれない自分を責めていたのかもしれません。

私は心の奥底で思っていた

「静かに暮らしたい」
「足音が不快」
「居場所を脅かされている感覚がある」

これを一旦認めて、上階の方宛に手紙を書きました。

お子さんの年齢的にも完全に音が0になることは期待していませんが、返信もいただいて私の状況を知ってもらえるだけでも気持ちが少し楽になったと思います。

以前よくやりがちだった「私が少し我慢すれば周りが楽になる」という状態になっていた出来事でした。