焦りの中で仕事を選んだ結果

思ったこと

以前、「これ”が”いい」ではなく「これ”で”いい」で選んだ仕事がありました。
当時のことを思い出すと胸がギュッと苦しくなります。

フルタイム会社員がしんどくなり退職した後は、ゆっくり働きたくて週3日の仕事(事務)を探すことに。
複数の派遣会社に登録したものの、需要(求職者)に対して供給(募集)が少ないようで、見つからない日々が続きました。

そんな中、「そろそろ決まらないとまずい」と焦っていた時に紹介してもらった仕事が採用となり、面接で職場へ行った時に少し違和感があったものの、もうこれを逃したら後がないと思ったので入ることに決めました。

スーツで出勤する必要があったので5万円ほど払って複数購入しましたが、今振り返るともっと費用を抑えれば良かったです。

仕事内容は私に合わず(マイデスクがないので居場所がない感覚、複数人で共有しながら進めていく等)どんより感が増すばかりで、最終的に決定打となる出来事があり半年弱で退職することに。

スーツは今後着る機会があるかもと思いとっておきましたが、私が願っているのは「自由な服装で仕事をすること」。
今後は自分の気持ちをより一層大切にしようと決意し手放しました。

この経験を通じて「焦って動いてもろくなことがない」というのを改めて学んだと思います。