実家のマンションに泊まって現状を確認

家のこと

上階の足音や物音にストレスを感じ、最終的に母が住んでいる実家マンションへ引っ越すことに決定。

引越しに向けて動き出す
今住んでいるアパートは軽量鉄骨の1階です。これまで音に悩んだことがなったので深く考えずに入居し、7年間ほど普通に暮らしていましたが、1年前にファミリーが上階に来てから「アパートの1Fに住むってこういうことなのか」と痛感。息苦しい日々が続いて

まずは室内の現状を確認するため実家へ泊まりに行ってきました。

マンションは築40年。
18年前に中古で購入してから約9割はリフォームせずに使用しているため全体的に古く、いざ住むとなると気になる箇所がたくさん。

加えて、玄関の廊下に面している4.5畳の部屋についてはエアコン設置不可とのこと。
寝室として使うつもりでいたので目が点になりました。
(調べると築古マンションではこのようなタイプの部屋が結構あるようです)

建物構造は鉄筋コンクリートで、室内で会話していると少し響きます。
上階や隣からの音に関しては、今住んでいる軽量鉄骨のアパートと比べると静かではあるもの0ではなく、特に横からたまに聞こえるゴトゴト音が気になったり。

私自身も結婚前に6年ほど住んでいて、当時は全然気にしていなかったのですが、ここ1年ほど上階の音に悩まされて過度に敏感になっているようです😓

部屋の現状を確認した結果、ワクワクよりも心配や不安が大きくなりましたが、帰ってから夫にもろもろ話したところ、

「寝室は夏だけ乗り切れればOKだから、扇風機とサーキューレーターを置いて、どうしても無理ならドアを開けてリビングからエアコンの風を送る or リビングで寝る」

という形になりました。

音に関しては、住んでみてどうしても気になるようだったら壁に防音マットをつけたり(サンプル取り寄せ中)、リフォームはリスト化して優先順位を決めていき、DIYも取り入れてコストを抑えたいと思います。

1人だと抱えきれなかったので、夫にシェアして気が楽になりました💦

今回実家に泊まって感じたのは「母と一緒に暮らすのは無理」ということ。
実家を出てから12年ほど経ち、その間にそれぞれの生活リズムが確立され、さまざまなズレが積み重なってお互いストレスになっている気がしました。

「別々に住んで、関内やみなとみらいエリアで数時間お茶して帰る」くらいの距離感がちょうどいいなと思います。